寒参詣 始まる

  • 2014.01.06 Monday
  • 12:34
 

寒修行参詣始まる

 

 宗門では1月6日から1か月間、お祖師様(日蓮聖人)の佐渡流罪の艱難辛苦をお忍びするため、寒修行参詣を行うことになっておりますが、当良風寺でも本日から寒修行参詣が始まりました。

 

 また本日は良風寺では、本宗中興第7世日淳上人の祥月ご命日でもありますので、祭壇を作り参詣者全員が焼香をおこないました。併せて日地上人のご命日のご回向も行われました。

 

 寒参詣中は大抵のお寺で、阿仏坊、千日尼のお祖師様に対するお給仕の故事に因み、朝ご飯のお供養が出されますが、良風寺でもお供養が始まりました。

 

 寒参詣に当たり、宗務本庁教務局から「御法門大意集」が発刊されますが、今年のテーマは「開導聖人時代の現証に学ぶ」となっております。

 

 今年も寒参詣が皆参できますよう、念願しております。

参詣カード入れ


受付風景

 
祭壇


焼香風景


体験談発表


ご法門大意集


お供養風景




 

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良風寺 元旦会・祝盃式

  • 2014.01.01 Wednesday
  • 15:40
 

良風寺 元旦会・祝盃式

 

 皆様 新年明けましておめでとうございます。平成26年最初のブログ投稿です。

 

 本日1月1日 元旦会・祝盃式が2座にわたり奉修されました。

先ず7時から7時半まで初お看経。7時45分ごろから鏡開き。

9時半から第一座の元旦会・祝盃式。10時45分から第二座の

元旦会・祝盃式が奉修されました。

 
階段下の掲示


玄関の謹賀新年の文字


参詣お供養


本堂のお花


鏡開き


元旦会



住職祝盃


信者祝盃


 

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良風寺のお餅つき

  • 2013.12.29 Sunday
  • 21:30
 

良風寺のお餅つき

 

 11月24日の七五三以降、特別の話題がなく、久しぶりのブログの投稿です。

 

 本日12月29日(日)恒例のお餅つきが行われました。御婦人方は朝早くからご奉公され、もち米の蒸し上がりが早く、8時過ぎから餅つきを始めることとなりました。

 

まだ「搗きかた」のご奉公者が少なく、これで餅つきが出来るのかなーと心配されましたが、段々と若い人たちが集まってくれて、最後は賑やかなお餅つきとなりました。

 

 ご宝前にお供えする「御鏡」をはじめ、お教務方のお鏡などがつき上がりました。小餅も沢山できて、お昼頃には、恒例の「餡餅」「黄なこ餅」「大根おろし餅」を頂くことができました。

 

そして1時過ぎ、無事終了しました。

 

 


つきはじめで小人数です





鏡餅の丸め方の指導を受けながら


子供たちも真剣にみています


出来上がったご宝前用鏡餅







若い人もたくさん参加しました





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良風寺 七五三御礼参詣

  • 2013.11.24 Sunday
  • 14:46
 

良風寺 七五三御礼参詣 行われる

 

 本日11月24日(日)11時から、当山の七五三成長御礼参詣が、晴天に恵まれて執行されました。

 

七五三該当者及び成長御礼参詣者が20名、成長御礼言上のみの者11名、保護者31名、その他に幹部多数が参詣し、子どもたちの成長を喜び合いました。

 

 階段下の掲示

 

 玄関ドアの飾り

 

 受付風景



式典風景


参詣風景 時間が早く まだ閑散としています


お導師から千歳あめと記念品をいただく


お導師ご挨拶


皆で記念撮影

 

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当山 高祖会 晴天無事奉修

  • 2013.11.18 Monday
  • 11:42
 

当山高祖会 晴天無事奉修

 

 11月16日(土)及び17日(日)の両日、当山の高祖会が無事奉修されました。

数日前までは、17日は「曇り」との予報で、お天気が少し心配されたのですが、両日とも晴天に恵まれ、大変結構なお会式が奉修できました。

 






 16日(土)は夕方4時始め。寺内法要として当山お導師ご唱導。吹田宣法寺ご高職石田日奥上人のご法門でした。

今回は各座の冒頭、清風寺の歴史についての映像が、映写されました。

 また各座のご法門の前に「開筵くん」が登場し、来年5月に奉修される清風寺の開筵式のPRを行いました。

 


第一座のご法門は、「世の中をうらむはおろか かいもなし 苦楽はおのが 報い也けり」で、仏教の根本教理ともいうべき「因果応報」の道理について、お教え頂きました。

 


 また、東北地方に対するチャリテイ「東北物産展」が開かれ、大いに賑わいました。

 





 第二日目17日(日)は、第一座が9時始め。本寺巡教として清風寺ご高職西村清良ご住職ご奉修。第二座は11時始めで、本宗教務局長並びに横浜本立寺ご高職亀井日魁お導師ご奉修でした。

 

 出座お教務としては、四国西条佛立寺岩本日雪師、ブラジルから来日中のコレイア教伯師、オリベイラ教正師に、ご出座頂きました。

 

 第一座ご法門は「見えはりて 大きに見せた 塩鱈も つめ藁ぬけば はらはほんがら」で、見栄を張って、表向きだけを良くしようとしても、必ずバレてしまうもの。殊にご信心の上においては、その中身・志が大事と、お教え頂きました。

 

 また第二座のご法門は、「けふまでも 無事につかえて こしことを みのりのかげと 思いしらずや」で、ご宝前のお蔭で無事ご奉公できることを、お教え頂きました。

 


当山住職ご挨拶


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乗泉寺 高祖会 随伴参詣の記 2

  • 2013.11.11 Monday
  • 13:56
               
            東京・乗泉寺 高祖会に随伴団参の記 2

 

 乗泉寺高祖会は、11月9日(土)4座、10日(日)4座、計8座に亘って奉修されました。

 

 私達が参詣したのは10日の第3座(11時30分始め)でした。またこの座は「信寿会強調の座」と銘打たれておりましたが、信寿会というのは、70歳以上でお寺の役中経験者の会ということでした。

また別に、七五三該当者が参詣されており、「無事養育成長御礼」の言上がありました。

 


良風寺ご信者


 ご法門前に、市川倫子さんの「無事手術成功のお計らいを頂いて」と題したご利益談の発表がありました。市川さんは7年前の中学2年生のとき、脊柱側彎症という背骨がS字に曲がってしまう病気に罹られ、闘病の上、1年前大変な手術を受けられ、今は元気に生活されているという、結構なお話でした。

 

 西村お導師のご法門は「何事も願えば叶う本尊に 祈る根気のなきぞはかなき」との御教歌を引かれ、清風寺信徒の「江口操さん」の体験談・ご利益談を披露され、祈ることの大切さをお説きになりました。

 




 終了後、講堂2階のお供養場で美味しいお供養を頂き散会し、それぞれ思い思いに帰宅の途につきました。

 




 なお、講堂1階では「東日本大震災チャリテイバザー」が開催されておりました。一寸覗くと、中古品も含め衣料品の出品が多かったようでした。

 

 

  






                                                                                           
井上 記

 

                       
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東京乗泉寺 高祖会に随伴参詣 1

  • 2013.11.11 Monday
  • 12:05
 

東京・乗泉寺 高祖会に随伴団参の記 1

 

 11月9日(土)、10日(日)の2日間にわたり、乗泉寺で高祖会が奉修され、第2日目 10日の第3座を、当山の西村日要お導師が唱導されました。

西村お導師の乗泉寺でのお会式奉修は初めてのことだというので、清風寺・良風寺・誕生寺の信者が、随伴参詣させて頂きました。

 

 今回の参詣数は、清風寺110名、良風寺19名、誕生寺20名でした。このほか他寺院参詣としては、仙台の数か寺からご参詣があったようです。

 

 良風寺からの参詣は、京都誕生寺と組んで企画された、9日からの東京見物ツアーによる参詣が基本でしたが、当日日帰りでの参詣もOKとなり、ツアーに5名参加。残りは当日あるいは前日から、新幹線または空路とそれぞれ思い思いの交通手段で、乗泉寺に参集しました。

 

 ただ結果的には今回は思わぬハップニングに見舞われました。先ず数日前に、「10日の朝はJR浜松工場で不発弾の処理が行われることになり、新幹線が一時止まる」ということが明らかになり、新大阪7時半発に乗車予定の人が、急遽7時発にキップを買い替えるようなことがありました。

 

 また、10日朝7時38分ごろ関東地方が地震に見舞われ、震源地は茨城県南部で震度5弱、東京も23区で震度4ないし震度3でした。

私は前日から上京し、その時はホテルで、前夜近くのコンビニで買っていた「おにぎり」や飲み物で早めの朝食を済ませ、再びベッドで横になっておりましたが、大変驚きました。揺れる時間も少し長かったように思いました。

 

 この地震のために、航空機を利用した人は影響を受け、乗泉寺到着が少し遅れたようです。新幹線利用の人は影響は無かったようです。

 
乗泉寺正門

     



本堂建物




                                                                                             
井上 記

                       
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清風寺高祖会に団参

  • 2013.10.21 Monday
  • 12:09
 

清風寺高祖会に団参

 

10月19日(土)夕方から20日(日)にかけて、親寺清風寺の高祖会が奉修され、20日の第四座(15時始め)に、良風寺から団参させて頂きました。

 

 19日は雨のち曇りの天気でしたが、20日は雨の一日となり残念でした。

 予て清風寺より、200名の参詣依頼が来ていたのですが、目標に届かず157名の団参となりました。このうち10名は都合により19日のお参りとなり、20日は147名が参詣させて頂きました。

大多数は、それぞれが清風寺に集合でしたが、バス1台を試験的に仕立て55名が利用しました。

 

 バス利用者は、13時30分に良風寺に集合、13時45分にNTT前 出発の予定でしたが、皆さんの集合が早く13時35分ごろには出発しました。

 


 当初の予定は、全員が清風寺横の公園に集合となっていましたが、雨のため「さくらホール」に変更になっていたようです。

時間になり、係の人の誘導に従い「バス班」「第1班」「第2班」の3グループに分かれて昇堂しました。

 





 法要の最初に、コーラス隊による「開筵式讃歌」が歌われました。

 

 

 

また、第4座はスリランカのコロンボとインターネットで結ばれ、お互いの映像が交換されました。写真は、スクリーンに映し出されたものを撮影しましたので、不鮮明で済みません。

 





 第4座の奉修導師は、河内長野 本現寺の宮本日孝お導師で、ご法門は「中々に 物学びより こころをば すなおにするが むつかしき哉」で、「佛立信者は心を素直・正直にするのが基本ですよ」とお教え頂きました。

 





 無事参詣を終わりましたが、来年の開筵式には良風寺から500名の参詣を期待されております。是非目標を達成して親寺清風寺の慶事をお祝い致しましょう。

 

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要照院日泱上人第13回忌

  • 2013.10.17 Thursday
  • 10:50
 

要照院日泱上人第13回忌

 

毎月17日は、開導日扇聖人のご修行日ですが、本日は要照院日泱上人(江口淳洋師)の第13回忌ご正当に当たりましたので、そのご回向が行われました。

 

要照院日泱上人(江口淳洋師)は、良風寺の前身である清風寺豊中別院の初代担任としてご奉公され、寺号公称へ向けての基礎を築かれました。その後、病を得られ療養を兼ねて、奥様共々奄美大島へ渡られ、奄美のご弘通に当たられましたが、残念ながらご遷化されました。

 

本日は朝の勤行の中で、日扇聖人のご修行に併せ、13回忌の法要が執行され、参詣者全員が焼香をさせて頂きました。










 

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本山 高祖会

  • 2013.10.13 Sunday
  • 19:58
 

本山 高祖会に参詣

 

 本日10月13日(日)本山の高祖会が奉修されました。本日は、奇しくも高祖日蓮聖人ご入滅のご正当日でした。

 

本日は、昨日までの30度を越す夏日から一転して、爽やかな晴れの一日となり、絶好のお会式日和で、気持ち良く参詣させて頂きました。

 

7時始めの第一座から13時始めの第四座まで四座が奉修され、私は9時始めの第二座、小山ご講尊ご奉修の座に参詣いたしました。

 

第二座のご法門は「吾祖師の まします国へ帰る也 妙法五字を 唱え死にして」で

高祖さまがご入滅になる直前のご様子 などのお話しがありました。

 

お祖師さま、高祖日蓮聖人は今から731年の昔、弘安5年10月13日に武州池上(現在東京都大田区)でご入滅。御歳60歳でした。

 お祖師さまは当時、身延の山にお住まいでしたが、段々とお体が衰弱され、周囲の勧めがあり、常陸の湯でご養生のため9月8日、お弟子・信者を伴って身延をご出発。

10日後に、有力な信徒、池上宗仲の屋敷に入られました。

 

 そして10月13日、辰の刻(午前8時ごろ)ご入滅になりました。

 

 10月7日付けで出された最後の御書(身延の波木井殿あてのお手紙)に、日蓮の弟子信者は、信心さえ清く強く励めば、臨終の際はお祖師様が必ず寂光で待っていて下さることを、ご約束くださってあります。お祖師さまのご遺言ともいうべきこの御文を拝して、信行増進を誓い合いましょう。というご法門でした。

 








 10時過ぎ終了で、頂戴したお供養は家に持ち帰り、家に帰ってから頂きました。

季節に合せ「松茸ごはん」でした。美味しく頂戴しました。

 



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